CONTACT
-お気軽にお問い合せください-
営業部刈谷 健太

これからマイホームの計画を始めるにあたり、「住宅ローンって、そもそもどこで借りればいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。住宅ローンは大きく分けると「民間住宅ローン」と「公的住宅ローン」の2つに分類されます。
昭和から平成の初め頃にかけては、国が運営する「住宅金融公庫」や、積み立てていた年金から借り入れる「年金住宅融資」といった公的な融資を利用して家を建てるのが主流でした。
しかし、時代の変化とともに、これらの公的融資制度のほとんどは廃止されました。現在では、民間金融機関が提供する「民間住宅ローン」が日本の住宅ローンの圧倒的な主流となっています。
また、「フラット35」は、「民間」と「公的」の中間に位置する商品です。国の機関である「住宅金融支援機構」と「民間の金融機関」が提携して提供しており、窓口は民間の金融機関ですが、公的な安心感を備えています。
住宅ローンを選ぶ際は、最初から「銀行だけ」「フラット35だけ」と決めつけるのではなく、社内融資や自治体の制度、地元の金融機関など、ご自身が利用できるすべての選択肢の中から、最も有利で安心できるものを比較・検討することが成功の秘訣です。
-お気軽にお問い合せください-